床の貼り方6

基本的な床組みの構造

  • 日曜大工で、知っておけば役立つ床の構造です。
    沖縄県はコンクリート造りやブロック構造が多いので写真の様な床組み構造になっています。左写真から束石を置きその上に束を立てます。束の上に角材の大引きを乗せ、更にその上に根太を転がして床組みの完成です。後は根太と直角になるように床材を貼っていきます。木造の場合も基本的には同じですが、火打ち材と呼ばれる斜め材が部屋の角の要所、要所に入ってきます。

    束石と束、大引き

    大引きの上に根太

    根太の上に床を貼る