紫微鑾駕(しびらんか)

紫微鑾駕

沖縄では昔から家を建てた時、木の板に
紫微鑾駕)と書いて屋根の棟木へ取り付けるお札です。

除災招福と同じような意味です。最近は鉄筋コンクリートの家が増えたのでこういったお札も見なくなりましたが、床の間の天井裏の柱に付けたり、コンクリートの梁へつけたりと、たまに見かけることがあります。

建築に携わる者としてこういった沖縄独特の(紫微鑾駕)も後世に残していきたいと考えております。