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人と住まいを考える。居心地のいい家とは、高級性・デザイン性・品質性能といった感覚だけにとらわれず、居室やそれを取り巻く空間がそこに住む人のライフスタイルに合った配置がされ『不便』『ストレス』といったマイナス要因の少ない家ではないでしょうか。ではそれぞれのご家庭にあった居心地のよい住まいを作るにはどのようにしたらいいのでしょう。重要と思われる要素を3ッ上げてみます。

① 共有スペースとプライベート部分を明確にし『そこに住む人々』それぞれの個室が確保できているか。

② 『キッチン』『お風呂』『洗面室』『トイレ』は使いやすい位置に配置され広さも十分であるか。

③ それぞれの個室への動線はリビングを介したほうがコミュニケーションもとり易く住宅内での孤立も防げます。

この3ッの要素は住宅事情によっては、なかなかクリアーできない場合もありますが、その中でもプライベートを確保するという事は一番に考えておきたいところです。水回りの場合スペースに余裕がなければ まとめる事もできますし、
またキッチンはリビングと一緒にすることで、誰でも気軽に料理を楽しめる空間という作りが近年の傾向でもあります。リフォームをする際にこの要点を頭の隅に置いておくと、間取りや配置といったシュミレーションもしやすくなるのではないでしょうか。

リフォームのおもしろさもそのシュミレーションの段階が一番の楽しみだと思います。そういった事があまり得意ではない、忙しくてなかなか前へ進めない、といった方の為に、ご相談をお受けしたりアドバイスをおこない、実際にそれぞれのご家庭の夢を形にすることが『一番の楽しみ』なのが、私たち『リフォーム屋』です。

少子高齢化社会を迎え、室内あるいは屋外共にバリアフリー化『段差の無い床』で、住宅に潜む危険個所をなくし安心してくつろげる空間。またシックハウス症候群対策で『自然素材』を生かした造りなど、改築や増築の機会に将来を考えたバリアフリー化や、風や光・自然といった要素をとりいれたプラン作りを提案いたします。