2026.06.10
カテゴリ:現場記録
暮らしを軽くする小さな決断【読谷】
広すぎて使いづらかったトイレを、
思い切って手放すことにした奥さま。

長年の習慣で我慢してきた不便なトイレ
段差をなくし、冷たい磁器タイルから木目調のPVCへ。

“便利”は派手ではないけれど、
毎日の積み重ねを確かに変えてくれる。
足もとが変わるだけで、
空間はこんなにも優しくなる。
年齢を重ねたからこそ選べる“無理のない心地よさ”が、
「これからも自分らしく暮らしていける」
という静かな自信へとつながっていく。
変化を選んだ奥さまの姿勢が、
この空間のいちばんの美しさなのかもしれないですね。
【 建築プランナー 波平 涼 】