2026.06.10
カテゴリ:現場記録
裏庭にあるもうひとつの暮らし【読谷】
長いあいだ閉じていた裏のスペースに、
勝手口という新しい扉が開くことになりました。

勝手口のなかった大きな家に、
ようやく迎え入れられた一枚の扉。

風が通り、光が入り、
裏の空間は使いづらさから解放され、
生活動線は驚くほど自然に整った。
裏のスペースは遊び場にも、作業場にもなる。
子育てを終えた家は、
孫たちの笑い声を受け止める場所になり。
その小さなスペースは
再び“家族が集う場所”になっています。
【 建築プランナー 波平 涼 】