裏庭にあるもうひとつの暮らし【読谷】

長いあいだ閉じていた裏のスペースに、
勝手口という新しい扉が開くことになりました。

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勝手口のなかった大きな家に、
ようやく迎え入れられた一枚の扉。

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風が通り、光が入り、
裏の空間は使いづらさから解放され、
生活動線は驚くほど自然に整った。

裏のスペースは遊び場にも、作業場にもなる。

子育てを終えた家は、
孫たちの笑い声を受け止める場所になり。

その小さなスペースは
再び“家族が集う場所”になっています。

【 建築プランナー 波平 涼 】

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