沖縄県うるま市で床の間製作!

完了

伝統とモダンが融合した、格調高い空間

皆様、こんにちは。
今回は沖縄県うるま市で行った、
床の間製作工事についてご紹介します。

お客様のご要望
 ・床の間を作りたい
 ・黒檀の柱を使いたい
 ・収納付きで、仏具や季節の飾り物を収納したい
 ・ユンヂチ(閏月)中に間に合わせてほしい


施工内容
 ・お仏壇の高さ調整、固定
 ・床の間の製作
 ・収納の製作
 ・コンセントの移動
 ・塗装工事
こだわりポイント
 ・黒檀の柱とケヤキの地板で、
  重厚感と温かみのある空間を演出
 ・収納付き可動式棚板で、実用性も向上
 ・コンセントは、目立たない場所に設置し、
  見た目もスッキリ

仕様一覧はこの記事の下の方にあります。 

施工の流れ

【1. 要望確認】

お客様のご希望を丁寧に伺い、
イメージを共有します。

打合せ

【2. 部屋の養生】

床や壁をビニールで覆い、丁寧に養生します。

養生

【3. 下地骨組み施工】

お仏壇を底上げするための骨組みと、
床柱を立てるための下地を作ります。

骨組み

【4. 床柱・落とし掛けの固定】

黒檀の柱と落とし掛けを、
慎重に設置・固定します。

床柱

【5. 壁下地】

石膏ボードを張るための下地を組みます。

壁下地

【6. コンセント設置】

目立たない場所にコンセントを設置します。

コンセント

【7. 塗装】

壁は既存の壁と調和する色に、
木部は黒檀の風合いを引き出すニスで仕上げます。

塗装下地パテ

まとめ

完了

お客様のご希望を最大限に反映し、
伝統的な和の雰囲気とモダンな要素を融合させた
床の間が完成しました。

黒檀の柱とケヤキの地板が織りなす
重厚感と温かみ、そして機能的な収納など、
細部までこだわった空間は、
お客様の心を安らげ、
日々の暮らしを豊かに彩ります。

ユンヂチ(閏月)という大切な行事までに
間に合わせることができたことも、
今回の工事の大きな喜びです。

お客様にご満足いただけたことを、
私たちも大変嬉しく思います。

床の間製作、収納製作、リフォームなど、
住まいの空間に関するお困りごとは、
お気軽にご相談ください。

仕様は以下の通りです
●床の間
 ・黒丹貼   前丸柱 3.8寸
 ・黒丹一寸貼 前彫柱 3.8寸
 ・黒丹貼   落とし掛け
 ・黒丹貼   框
 ・ケヤキ貼  地板
●収納
 ・プリント フラッシュドア 木口引手仕様
 ・ダンパー付きスライド丁番
 ・棚板3枚 シナランバー材 ニス仕上げ
 ・稼働棚柱
●コンセント
 ・Panasonic Sプレート 2口 ブラック WN115215B


さらなる詳細やお見積りのご相談については、
こちらからお問い合わせください。

リノベーション、リフォームについても
詳しく説明した記事がありますので、
ご興味がある方は以下のリンクをご参照ください。

過去に我々が手掛けた工事の記事もあります。
具体的な施工内容やアイデアを得たい方は、
以下のリンクからご覧いただけます。

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